
若い頃は、コーヒーを1日10杯以上は飲んでいた、
ホリスティック栄養学修士、
ストレスニュートリショニストの
ナターシャ・スタルヒンです。
ホリスティック栄養学の勉強をはじめてから、
コーヒーの代わりに水やハーブティーを
飲むようになり、
今ではデカフェすら、ほとんど飲まなくなったのサ。
さあ、今日も元気に、いってみようか~っ!
☆ 本当に健康にいい?
★☆--------------------
最近テレビでもネットでも、
「コーヒーは健康にいい」
「毎日3〜4杯飲む人のほうが長生き」という
情報を目にすることが、めっちゃ増えた。
一昔前には、
「コーヒーは身体に悪い」
「ガンのリスクが高まる」
な~んて言われていたのにね。
コーヒーには、クロロゲン酸やトリゴネリン、
メラノイジンなど、健康に役立つ成分が
多くふくまれ、
糖尿病予防、認知機能や肝機能の保護に
いいとか、
さまざまな健康効果が近年の研究で
報告されている。
その結果、
「コーヒーは健康にいい」が
常識みたいになっちゃった。
でも、本当に誰にとってもそうかというと、
そうとはいえない。
同じ一杯のコーヒーでも、ある人には
"良薬"になり、
別の人には"身体を削るムチ"になって
しまうこともあるからね。
コーヒーって、
豆の「焙煎度(浅煎りか深煎りか)」で、
中身の成分が、“変身”しちゃうし、
どんなタイミングで、
どんな飲み方をするかによって
効果や作用がガラッと変わってしまうの。
だからこそ、身体に負担をかけずに
最大の健康効果を得られるよう、
正しい知識をもって、
うまくつきあってほしいな~。
☆ 自分で原因つくっている?
★☆--------------------------
「飲まないと一日がはじまらない!」なんて
あなたは朝からコーヒーをガブ飲みしてない?
コーヒーの懸念材料は、カフェイン含有の高さ。
「朝、コーヒーを飲まないと頭が働かない」
「疲れているときには、コーヒーで乗りきっている」
「集中力が途切れないよう、午後も飲んでいる」
もし一つでも思いあたるなら、
一度立ちどまってみてほしい。
飲むと一瞬はシャキッとしても、
長期的には、「疲れがとれない」
「イライラする」「眠れない」
そんな悪循環を、自分でつくっちゃって
いるかもしれないから…。
「デカフェを飲んでいるから大丈夫♪」と
思ったあなたも油断は禁物よ。
私はコーヒーを悪いと言いたいわけではない。
今回、健康効果を最大限に生かす
コーヒーの選び方や飲むタイミングはもちろん、
疲れている人がコーヒーと
どうつき合えばいいのか、
ストレス栄養学の視点から具体的に
まとめた記事を書いたの。
⇒【結局、コーヒーを飲むべき?飲まない方がいいの?】
プチっと!
ネットでは、「コーヒーは健康にいい」、
「いや、悪い」と、
極端な情報ばかりが目につく。
でも、本当に大切なのは、
"あなたの身体にとってどうなのか"。
そんな視点で読んでもらえたら、うれしいな。
今日の授業は、終り。
それでは、起立~~っ!
礼 <(_ _)> 。
解散~~ん!!
★ あとがき
☆★---------
昔の私は、かなりのカフェイン依存だった。
本を執筆しているときには、
1週間くらい睡眠をとらず
1冊を書きあげるなんてことを、
よくやっていた。
それには、やはり、コーヒーの力に
頼るしかなかったからね。
年齢を重ねるうち、
「こんなこと続けられない!」と悟り、
ライフスタイルを変え、コーヒーに
頼るのはやめたけど、
抹茶アイスクリームに抹茶パウダーを
ドバっ!とかけて食べるのにハマっちゃって、
いまだ、完全なカフェイン断ちは
できていない。
抹茶には、コーヒーに肉薄するほどの
カフェインがふくまれるけど、
「テアニン」と「カテキン」のおかげで、
身体への負担はコーヒーよりもずっと少ない。
そんなことを言い訳に、
「健康に悪くない、悪くない」と
呪文を唱えながら、
今日もいつものように、
昼前に、抹茶アイスを楽しみましたから~~っ!
あなたが、最高の健康を手にいれ、
いつもハッピーでいられますように (^^♪
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