
最近、タイのハーブティーにハマっている、
ホリスティック栄養学修士&ストレスニュートリショニストのナターシャ・スタルヒンです。
私のキッチンの棚には、15種類くらいのハーブティーがつねに並んでいるのだけど、
新たに仲間入りしたのが、エイジングケアやストレスケアに直結する、「青から紫に変わるハーブティー」なのサ。
さあ、今日も元気に、いってみようか~っ!
★ “青のアンチエイジング”
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実は 「老いにくい身体」や「ストレスとのつきあい方」 など、今どきのウェルネス領域は、アジアが圧倒的に強いの。
その代表が タイの伝統医療×現代植物薬学。
タイ国立アバイブーベ病院は
・ ストレスによる交感神経過緊張
・ HPA軸の機能障害(いわゆる、副腎疲労)
・ 活性酸素による細胞ダメージ
そんな現代人が抱える、ゆるい不調にハーブがどのように作用するかを、臨床レベルで研究しているの。
そのなかでも、近年注目されているのがバタフライピーの青色アントシアニン。
一般的な紫色アントシアニンと構造が異なり、
・ 酸化されにくい
・ 熱や光に強い
という、珍しい特性をもっているの。
つまり、
✔ 活性酸素から細胞を守る
✔ 脳の酸化ストレスを軽減
✔ 眼精疲労をやわらげる
こうした “外見の美しさ”と“内側の落ちつき”の両方にフォーカスした働きが注目されているのね。
アバイブーベの研究チームは、このバタフライピーの安定したアントシアニン量を確保するため、
収穫時刻や乾燥温度などを厳密に管理して、ゆらぎやすい植物成分(フィトケミカル)を、“毎回同じ品質”で届けてくれるの。
だからこそ、飲んだ瞬間に「神経のざわつきが、スッと整う感覚」を感じる人が多いのね♪
★ 心が整う、“青の儀式”
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日本のお祝いご飯といえば赤飯よね。
でもタイの一部地域では、なんと、 “青いご飯” が出てくるのよ!
この青の正体こそ、バタフライピー。
タイでは、青は
・心身の浄化⇒悪い気を祓う
・心の鎮静
・新しい門出の祝福
などを象徴する、「ハレの日の色」。
炊きたてのご飯に濃いバタフライピー液を加えると、サファイアブルーに染まり、
そこにライムを加えると、ふわっと紫に変わるのね。
この色の変化が「幸運を呼ぶ瞬間」とされ、食卓が一気に華やぐの♪
タイの人たちにとって「青」は、ただの色ではなくて、心身を整える、小さな儀式のような存在ね。
青いご飯は日常では難しいけど、美しい青のハーブ茶なら簡単にとり入れられるよね。
色彩心理学では、青色は「自律神経のバランスを整え、副交感神経を優位にする色」とされている。
ながめているだけで、呼吸がゆっくり深くなり、頭のなかのざわつきが落ち着くの。
バタフライピー ティーの味はクセがなく、ストレス困憊の日の夜でも、スルリと入ってくる優しい風味。
仕事の合間に一口飲むだけでも、「気持ちの切りかえスイッチ」が押されるみたい。
インフルエンザが猛威をふるっているこんな時期こそ、神経の緊張をゆるめる時間を意識してほしいな~。
青いハーブティーは、そのための “小さなリセット” になるはずよっ!
今日の授業は、終り。
それでは、起立~~っ!
礼 <(_ _)>
解散~~ん!!
★ あとがき
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私がハーブティーを飲むようになったのは、半世紀以上前のこと。
当時、私はCAをやっていて、東南アジア路線を飛んでいた。(CA用語で、「ドサまわり」)
台湾滞在の時だったと思うけど、ご一緒したパーサーが、「ジャスミンティーを飲んでいると、やせるよ!」って…。
当然すぐに、その話しに飛びついた。
滞在ホテルにつくと、クルーとの食事も断って、ルームサービスでポットに入ったジャスミンティーを頼み、
部屋で一人、「痩せますように」って、ひたすら祈りながら飲んでいた。
今でも、ジャスミンティーは大好きで、毎日かならず飲んでいるけど、お腹の脂肪は、蓄積する一方ですから~~っ!
あなたが最高の健康を手にいれ、いつもハッピーでいられますよ~に (^^♪
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