JHNA健康通信バックナンバー

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ホリスティック/ストレス栄養学にもとづくセルフケアを伝授

このサイトでは、ホリスティック栄養学の一分野であるストレスニュートリション (ストレス栄養学)をベースに、最高の健康(オプティマスヘルス)を得るためのセルフケアに役だつ情報を伝授します。

オプティマルヘルスを謳歌!

オプティマルヘルスを謳歌!

長びくコロナ禍により、かつてないほど多くの人が、「自分の健康は自分で守る」という、セルフケアの重要性に気づかされたのではないでしょうか。

でも、「セルフケアのためって何をしたらいいの?」「セルフケアって何から始めたらいいの?」。そんな疑問をもちながら、右往左往している人がほとんどのように思います。

大地には多量の農薬がばら撒かれ、何千種類もの化学物質が平気で食品に添加されています。地球温暖化や環境ホルモンの問題、新型ウィルスの脅威など、現代は、環境破壊や食品公害が年々深刻化し、ストレスの多い時代です。

そうしたストレスフルな環境のなかで常に健康で過ごすためには、ストレスと健康に対する「意識」と、ストレスと栄養に関する正しい「知識」が必須です。

サイト上に氾濫する健康情報のなかから、正しい情報と間違った情報やウソの商品情報を見分けることは、ご自分の健康を守るために極めて重要なことです。

情報の選択はもとより、どのような食品を選択し、どのように食べていくことがセルフケアにつながるのか、このサイトで伝授するエビデンスに基づく正しい栄養知識/健康知識を身につけ、ホリスティックの観点から、最高の健康レベルを目指していただきたいと思います。

ホリスティック栄養学とストレスニュートリション(ストレス栄養学)

食もホリスティックの考え方で

食もホリスティックの考え方で

従来の栄養学が、食品に含まれる栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質他)に焦点を絞っているのに対し、ホリスティック栄養学では、個人個人に焦点をあて、食物とそれを食する人の「心、体、精神」との相乗作用を考えます。

私たちの身体は、一人一人みんな違います。

どれだけ素晴らしい栄養素を含む食品を口にしたとしても、その人のストレスレベル、精神状態、消化吸収能力、腸内環境他、諸々の要因により、その食品がその人にとって、どれだけプラスに働くかは違いますし、逆にマイナス作用することさえあるのです。

ホリスティック栄養学/ストレス栄養学では、食品そのものに含まれる栄養素やカロリー以上に、何を、いつ、どこで、どのように食べるか、さらには、その食品/食物がどこで、どのように調達された/育てられたものなのかまでも考慮します。

ホリスティック栄養学/ストレス栄養学では、アーユルヴェーダや中医学などの特定の文化的哲学や、先祖代々の食品、ローフード(生の食品)、デトックス、菜食主義、高タンパク食、糖質制限食ほか、特定の食事法も扱います。

すべての人に適した食物や食事法はありません

ホリスティック栄養学/ストレス栄養学の知識を深め、ご自分にとってどのような食生活、ライフスタイルが最善なのかを探ってみてください。

このサイト【ホリスティック栄養学とストレスケア】の記事は、一般社団法人 日本ホリスティックニュートリション協会の理事長、ナターシャ・スタルヒンが執筆しています。

ナターシャ・スタルヒン

ナターシャ・スタルヒン

ホリスティック栄養学修士
マスター・ストレスニュートリショニスト

若い頃に1か月半で25 kgの減量に成功。その後長年リバウンドに苦しみ、それがキッカケで、ホリスティックの世界に足を踏みいれ、40年以上。これまで10万人を超える方々の健康管理やダイエットの相談にのってきました。

現在、(一社)日本ホリスティックニュートリション協会の理事長として、ストレス栄養学の普及のため、各種セミナー、認定講座などの講師をつとめつつ、ストレスニュートリショニストのサポートなどをしています。執筆した書籍も30冊を超えます。

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